カンジダの症状

カンジダは女性に多い病気とされています。それは、カンジダ菌が繁殖しやすい環境が膣の中であることが原因と考えられます。

膣内は通常健康な女性では、酸性に保たれていますが、病気やストレスなどによって酸性が弱くなりアルカリ性に近くなってきます。このアルカリ性がカンジダ菌にはとても過ごしやすい環境なのです。

なので、カンジダ症になっていると膣内はアルカリ性になっていると言う事です。

カンジダの症状


カンジダは、自覚症状はあるものの気づかない人も少なくありません。典型的な症状として、外陰部のかゆみ、外陰部・膣の灼熱感・痛み・軽度の腫れ・発赤などがあり、ヨーグルト状のおりものが増えたりします。

男性のカンジダの症状


男性だからといってカンジダにならない訳ではないことを知っておく必要があります。男性がカンジダになると、亀頭がただれたり、かゆみが出たり、赤みを持つ、小さな水泡ができるなどの症状がみられます。

再発するカンジダ


一度カンジタを発症すると、何故か再発を続けてしまうことがあります。このような場合は精神的な面からなのか体の原因なのか個人ではわからない場合がありますので、再発を繰り返すようであれば病院で診察してもらいましょう。